太陽光発電システムのしくみ
太陽光発電システムとは、簡単に言えば屋根に設置した太陽光発電パネルから太陽の光に反応し、電気を発電し家庭で使用して、余った電気を電力会社へ売るというシステムです。今後の電気料金がどうなっていくか先行きが見えない中、太陽光発電システムは自宅で発電し余った電気を売る事まで出来てしまう画期的なシステムです。
余った電気は電力会社へ買取っていただきます。
発電した電気はお家で消費し、余った電気は電力会社へ売電できます。オプションで発電モニタがございますので、発電量・消費量等がひと目でわかりますので、ご家族全員で省エネ意識が高くなり、より節電に心がけられる方が増えてます。結果、毎月の売電料金の振り込みを見るのが楽しみになってきます。最近では発電貯金なんて言葉も流行してきました。

補助金制度で導入しやすくなりました。
1KWあたり4.8万円の補助金が国から支給されます。
環境保全や自然エネルギー活用に貢献する『太陽光発電システム』を設置される住宅に補助金を支給し設置を後押ししてくれます。
弊社では補助金申請代行手続業者登録を行っておりますので、申請手続きは弊社にて代行させていただきますのでお気軽にご依頼ください。
《 受け付け開始 》 平成23年4月12日(火)~平成23年12月22日(木)
《 支 給 額 》 1KW当たり、4.8万円
《 募 集 件 数 》 約17万件(平成23年度本予算総額349億円)
《 対 象 者 》 住宅に対象システムを設置しようとする個人又は法人
※居住する方が電灯契約を結ぶことが条件です。
お住まいの地域によっては、さらに地方自治体の補助制度が活用できる場合があります。
補助金計算例、福島市にお住まいの方が、4KWシステムを設置される場合
国・・・4KW×4.8万円=19.2万円 福島市・・・4KW×3万円=12万円 補助金合計31.2万円
(地方自治体に関しましては既に申込が終了されてる場合もございますのでご注意ください)
※本年度南相馬市では補助金支給の予定はございません。
弊社の強み
Ⅰ お客様のニーズにあった複数提案
弊社では、お客様の選択の幅を広げるため、複数メーカーのご提案を行っております。お客様に提案可能な取り扱いメーカーにつきましては以下のとおりです。

各メーカー・商品にはそれぞれ特徴があります。価格重視・性能重視等、お客様のご相談を受けながらニーズに一番マッチした提案をさせて頂きます。
Ⅱ 施工技術の高さ
メーカーID取得技術者による、確かな施工を行います。
各メーカーのIDを取得しておりますので、『メーカー10年保証』をお客様へ提供することが出来ます。また『日本PVプランナー育成協会』会員の技術研修を定期的に受けておりますので確かな技術で安心の施工を行わせて頂きます。
Ⅲ アフターフォロー
弊社は販売→施工→アフターフォローまで一貫しておりますので、もしもの故障等のトラブルが起
きた時でも迅速に対応する事が出来ます。また、太陽光発電システムは『メーカー10年保証』オール電化につきましては無料のメーカー保証はもちろんの事、『5年保証・10年保証』(有料)を選ぶことができます。(各メーカーにより異なります)また弊社ではお客様の安全で効率良い発電を持続して頂くために、弊社独自の年間無料点検
(年1回)3年間以後(有料)の実施を行い、太陽光発電システムを通しお客様と末永いお付き合いをさせていただいております。
よくあるご質問
Q太陽光発電ってお湯を作るのと違うの?
A太陽電池が降り注ぐ太陽の光を受ける事によって電気を発電します。その電気がパワーコンディショナーを経由することで交流に変換され、ご家庭などで使用する電気を賄う事が出来ます。太陽光/ソーラーと聞くと太陽熱を利用する温水器をイメージされる方が多いですが、住宅等で使える電気を発電するシステムです。
Q太陽光発電って天気の悪い時(曇り・雨)はどうなるの?
A太陽光発電システムは、天気の悪い時(曇り・雨)は確かに発電量が少なくなりますが発電します。発電量が落ちるかといっても設置されたご自宅で電気が使えなくなることはありません。発電量が少ない時、足りない電気は電力会社から買いますので日常生活には影響がないです(自動で行いますので、操作は特別にありません)。
Q夜は?太陽光発電は電気は貯めて使えるの?
A太陽光発電システムは、太陽の光を電気に変えているので太陽の照らない夜は発電できません。太陽電池と呼ばれますが電気を貯めることはできません(今お勧めしています太陽光発電システムでは蓄電は行いません)。天気が悪い時と同様で夜に使う電気は電力会社から電気を買うことになります。
Q太陽光発電で発電した電気が余ると売ることができるって?
A余った電気は、電力会社に買い取っていただけます。余った電気は売る、足りない電気は買うといったことは自動的に行われます(電力会社と系統連系を行うシステムで受給契約を行う必要があります)。言い換えれば電力会社に蓄電しておくと考える事が出来ます。
Q太陽光発電って停電したときはどうなるの?
A停電したとき、晴天時の昼間であれば、切替えにより太陽光の専用コンセントから最大1500Wまでの電源として使用することができます。
Q電池の汚れ等で発電量の影響は?また掃除は?
A太陽光発電システムは、ほこりなどの汚れは雨によって洗い流されるので掃除の必要はほとんどないと思われます。
木の葉や鳥の糞などは部分的に付着しても発電量が大きく損なわれることはありません。
雨等で除却できない場合は、ご相談ください。
Q設置の方位や設置角度は発電量に関係しますか?
A関係します。特に設置の方位は方位によって年間の日射量が異なることから発電量も異なります。
一番いいのは南向きとなっています。
太陽光発電システムの設置角度は全国平均的に30度とされています。
20度~30度程度の傾斜であれば殆んど変わりませんので通常は屋根勾配に合わせた設置をします。
Q一年中発電は行いますか?
A1年中発電を行います。
季節によって一日の日照時間が異なりますので発電量は変動しますが、積雪や大雨等で昼間に太陽の光が太陽電池に届かない場合を除き年間を通じて発電を行います。
一般的には5月頃又は日照時間の長い夏場は1日の発電量も増えます。
Q雪の多い所は、どうなりますか?
A積雪の場合は太陽電池モジュールへの日射が遮られるため、発電はできなくなります。
傾斜を持たせた太陽電池パネル上へ、光が届く程度の僅かな積雪であれば、太陽電池セル部の蓄熱と、周囲の気温上昇により、一部の雪が融け、滑落しますし発電も期待できます。
一方、積雪量が多く、太陽電池モジュールに光が届かなければ、発電はできなくなりますので、多雪地域では雪がパネルから滑り落ちる角度に工夫したり、雪を流すスプリンクラー等の配慮をして計画します。
Q設置すると補助金が出ますか?
A太陽光発電システムの補助金制度には国による補助金、地方自治体による独自の補助金などがあります。
Q太陽光発電の経済性は?
A経済性を重視しますと費用対効果が出るのはオール電化のほうがお得になると思います。今まで、光熱費をたくさん使われていた家ほど、費用対効果が出やすいです。設備機器費用を10年以内に回収できるシステム提案も可能な場合が有ります。
Q太陽光発電システムの環境貢献度は?
A太陽光発電システムを設置すると、3kWシステムで約300坪の森林が吸収するCo2を削減します。
Q機器保証については?
A太陽電池の出力保証は各メーカー10年です。保証内容は10年間で発電出力が表示出力(公称出力)より10%以上下回らないというもの。パワーコンディショナーは10年間稼動保証で、10年以内は無償で修理または交換です。基本的には特殊な場合を除きまして各メーカー同じです。
Q太陽光発電システムのメンテナンスについて教えてください?
A太陽電池は基本的に稼動部分がありませんのでメンテナンスフリーです(期待寿命約20~30年以上)。パワーコンディショナーは電気機器ですので、基本的には10年から15年ぐらいで一度メンテナンスが必要です。メンテナンス費用は、部品工事費含んで約3万円程度になります。基本的に特殊な場合を除きまして各メーカー同程度でしょう。
Q10年工事保証はどうなるの?
Aメーカーの認定会社が販売施工を行った場合のメーカーの保証は工事保証になります(雨漏りなど)。メーカーガイドラインがあります。
認定会社以外は保証対象外現状、ガイドラインの適応工事は現在設置済の半分以下と思われます。理由は、販売会社と施工会社が違うため 契約後に施工会社との施工打ち合わせが多いためです。弊社は販売・自社責任施工。メーカー保証プラス、ここだけの10年工事保証が対応できます。
詳細はお問い合わせください。
Q太陽光発電システムの工事について教えてください。
A太陽光発電システムの工事については太陽電池メーカーの工事IDが必要です。工事IDを持っていない会社が施工した場合は10年保証の対象外になります。
屋根に設置する条件によっては、特殊な施工となる為、施工できない場合があります(メーカーガイドラインに沿っていない場合など)












