防災月間
- 4 日前
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皆さんこんにちは!福相建設の松本です🐼
9月に入り、少し秋の気配が感じられる様になりました。
そして9月1日は「防災の日」
この防災の日は、1923年の関東大震災に由来し、台風や地震などの災害に対する認識を深め、備えを再確認する日として制定されています。
東日本大震災をはじめ、近年頻発する豪雨や地震・・・。
防災・減災への取り組みは日々の暮らしに直結する重要な課題となっています。
福相建設では、平時のインフラ整備はもちろんのこと、災害発生時の迅速な対応から日常生活の備えまで、多角的な視点から地域の安心・安全を支えています。
そして、災害が発生した際、被害の拡大を防ぎ、生活ラインを迅速に復旧させるのが建設土木の重要な使命です。

大雨や台風の後には、水路や側溝に土砂や泥や溜まり、冠水や氾濫の原因となります。
重機を用いて土砂を撤去し、排水機能を確保する作業は、二次災害を防ぐために欠かせません。

また、河川の護岸整備や道路の復旧など、インフラ整備として従事しています。
そして、福相建設の環境事業部では、ウォーターサーバー「クリクラ」のお届けを通じて、ご家庭や事業所での「水」の備蓄をご提案しています。

配送スタッフが定期的にお宅へボトルをお届けし、重いお水を運ぶ負担を減らすとともに、常に新鮮なお水が手元にある環境づくりをサポートしています。
ここで重要になるのが、【ローリングストック】という備蓄方法です!

〇日常で使う:普段からお料理や飲み水として利用する
〇使った分だけ買い足す:減った分を定期配送や追加注文で補う
〇常に備えがある:ボトルが常に何本かストックされている状態を維持する
このサイクルを作ることで、賞味期限を防ぎながら、特別な準備をしなくても自然と非常時の備蓄が完成します。
お水だけではなく、食料品でもこのストック方法を行うことができますね。
災害はいつ起こるか分かりません。
だからこそ、日頃からの備えと、万が一の時に動ける体制が大切です。
防災の日をきっかけに、ご自宅にある防災グッズや備蓄品の再確認を今一度行うのもお勧めです。
宅配水の事が気になった方は、クリクラ相馬のスタッフ又は事務所・福相建設までお問い合わせください。
InstagramからのDMでのお問い合わせも可能です!
以上、福相建設SNSチームの松本でした🫡
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