地域の未来を育む架け橋に!
皆さんこんにちは!福相建設の松本です🐼
11月に入り、朝夕の冷え込みに冬の足音を感じる季節となりました。
今回は、福島県中小企業家同友会相双支部が主催した
「地域の高校の先生方との懇談会」に参加してきました。

相双地区の高校の先生方と地元企業が集まり、これからの地域を担う子どもたちの未来について、学校側の抱える課題や地元企業への期待や企業側で思う地域の子どもたちがどう成長してもらいたいか等を話合いました。
「地元にはどんな魅力的な企業があるのか」
「高校生が本当に求めている就職環境や体験とは何か」
先生方の生の声をお聞きする中で、私たち地元企業が果たすべき役割の大きさを改めて実感しました。
建設土木の仕事も、環境事業部のお水のお届けも、すべては「この街の暮らしを支え、次世代につなぐこと」につながっています。
高校生が誇りをもって地元で働ける選択肢を作れるよう、今後も各高校さんとの連携を深めていけるようにしていきたいと思います。
そして、今日のお天気雨!
少し見えずらいですが、アーチ状の虹が見えました!

晴れてているのに雨が降っている事を「お天気雨」とよく言いますが、古くから「狐の嫁入り」と呼ばれる地域もあります。
もともと「狐の嫁入り」は、夜の山野に提灯の様な火(狐火)が一列に並んで見える怪奇現象を、狐の婚礼行列に見立てた言葉でした。
そこからお天気雨を指すようになった理由にはいくつかの所説があるようです。
ちなみに、お天気雨を「動物の結婚」や「超常現象」に例える文化は世界各地に存在しています。
空にかかる虹の架け橋のように、私たちも「地域」と「未来の子どもたち」をつなぐ架け橋のような存在を目指していきたいと感じました!
以上、福相建設SNSチームの松本でした🫡
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